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ANSWER
外から帰ってメガネを見ると、レンズに細かなほこり。専用のメガネ拭きなら、そのまま磨いてもよさそうです。でも、レンズとの間に砂やほこりが残っていると、拭く動作で表面を傷つけることがあります。
HOYAは、ほこりの付いたレンズを先に水洗いするよう案内しています。きれいな布を選ぶだけでなく、布とレンズの間に異物を挟まないことが大切なのです。
水洗いできるメガネなら、まず水道水でレンズ表面の異物を流します。続いてティッシュペーパーを軽く押し当てて水気を取り、清潔なレンズ専用クロスでやさしく拭きます。クロスに汚れがたまっている場合も、手入れが必要です。
べっ甲フレームや偏光レンズなど、水に浸けられない製品もあります。水洗いできるかは取扱説明で確認し、不明なら購入店に相談してください。ほこりを見つけたら、いきなり磨く前に『洗い流せるメガネか』を確かめるのが最初の一歩です。
出典: HOYA ビジョンケアカンパニー『メガネのお手入れ』『メガネのお取扱い』(公開年記載なし、2026年9月5日確認) 出典ページ
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TALKABLE POINT
メガネのほこり、専用クロスならそのまま拭いていい? 水洗いできるメガネは、先に水でほこりを落としてから拭きます 砂を挟んだ乾拭きは傷のもと。水気を押さえ、清潔なクロスで仕上げます