健康
ANSWER
抗菌薬は幅広く効きそうに見えますが、一般には細菌を対象にした薬です。そのため、インフルエンザのようなウイルス性の病気にそのまま効く薬として考えるのは適切ではありません。
意外なのは、症状が似ていても原因によって薬の役割が変わることです。つらさの強さだけで同じ種類の薬が当てはまるわけではなく、抗菌薬は何に使う薬なのかを分けて考えるのが基本になります。
出典: CDC, Antibiotic Use and Antimicrobial Resistance guidance, 2024
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TALKABLE POINT
抗菌薬の「抗菌」は、文字どおり菌が相手です ウイルスが原因の病気には、そのまま効く薬ではありません 症状が似ていても、原因が違うと薬の役割も変わります