本日のトリビア / 2026.09.23

食べ物

加熱用の冷凍うどんは、冷たく食べるなら自然解凍でよい?

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ANSWER

冷たく食べるときも、表示どおりに加熱してから冷水でしめます。自然解凍などではコシが失われるためです

冷たいうどんを作るなら、凍った麺をそのまま置いて解かせばよさそうに思えます。けれど、袋に加熱調理が案内されている冷凍うどんは、冷たく食べる場合も、いったん温めてから冷水でしめるのが基本です。

テーブルマークの家庭用冷凍うどんのQ&Aでは、自然解凍や流水だけの解凍では、独特のコシが失われると説明しています。冷凍うどんは、ゆでた麺を冷水でしめ、急速に凍らせて作られます。食べるときの温度だけで解凍方法を決めると、狙った食感を戻せないのです。

冷たい一杯を作るときも、まず袋の方法と時間に従ってレンジや鍋で加熱し、その後に冷水でしめます。これは加熱用商品の話です。自然解凍や流水解凍に対応する表示がある商品へ一律に広げず、手元の袋の調理方法を確かめます。

出典: テーブルマーク「冷凍うどんについて」 出典ページ

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TALKABLE POINT

冷たいうどん、凍った麺を自然解凍すればできる? 加熱用の冷凍うどんは、表示どおりに温めてから冷水でしめます 自然解凍や流水だけでは、麺のコシが失われるためです