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夕食のカレー作り。具材が煮えた鍋へ、そのままルウを入れたくなりませんか。熱いほど早く溶けそうですが、小麦粉を含むカレールウは、いったん火を止めてから加えるのがコツです。
ハウス食品の説明によると、ぐつぐつ煮えている鍋に入れると、ルウに含まれる小麦粉が膜を作り、かえって溶けにくくなります。火を止めて鍋の中の温度を下げるのは、ルウを溶かしやすくするための手順なのです。
具材を煮込んだら火を止め、ルウを割り入れてよく混ぜます。溶けたことを確かめてから再び火をつけ、時々混ぜながら弱火で仕上げます。エスビー食品の基本手順では、とろみが出るまで約5分が目安です。水の量や加熱時間は、手元の商品の作り方に合わせてください。
覚え方は『ルウを入れる前に消火、溶けたら弱火』。火を止めるのは溶かす段階で、その後の仕上げの加熱までがセットです。
出典: ハウス食品「カレーやシチュー・ハヤシを作るとき、なぜいったん火を止めてからルウを入れるのですか。」、エスビー食品「失敗しないカレー作りのポイント」(ともに年記載なし、2026年9月確認) 出典ページ
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TALKABLE POINT
カレーのルウ、ぐつぐつ煮えた鍋に入れると溶けやすそう? いったん火を止めてから入れる方が、ルウは溶けやすくなります 高温だと小麦粉が膜を作るため。よく溶かしたら再び弱火で仕上げます